韓半島
韓米中ロの核視察団 来週北韓入りか
Write: 2007-11-24 15:53:45 / Update: 0000-00-00 00:00:00
北韓の寧辺にある核施設を使えなくする無能力化の作業を点検するため、韓国、アメリカ、中国、ロシアの4カ国の政府当局者と専門家による視察団が来週にも北韓入りすることを検討している模様です。
外交消息筋が23日、明らかにしたところによりますと、6カ国協議の参加国の当局者と核専門家らが来週中に北韓入りし、寧辺(ヨンビョン)の5000キロワットの黒鉛減速炉、再処理施設、核燃料棒の製造工場の3つの施設の無能力化作業を視察するということです。
韓国からは外交通商部の北核外交企画団の関係者が北韓入りするものとみられています。
またロシアのインターファックス通信は、北韓の核施設の無能力化の進み具合を視察するため、来週27日から29日まで北韓を訪問すると報道しました。
一方、アメリカ政府の関係者は、寧辺での無能力化の作業が短時間では復元できないほどまでに進んでいるとして、今回の4カ国の視察団が北韓入りするのは、6カ国協議の当事国が作業現場を確認して信頼度を高めるために行われることになったと説明しました。
寧辺ではアメリカの核専門家チームが今月初めから無能力化作業を進めており、今のところ、11ある措置のうち、5000キロワットの減速炉の中から核燃料棒を取り出すことを除いては、年内に終了することができる見込みだとされています。
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