経済
都会家庭の「エンゲル係数」、 3年連続で下落
Write: 2007-11-19 13:56:36 / Update: 0000-00-00 00:00:00
都会に住む人たちの所得水準が全般的に上がって文化生活への支出が増えたのに伴って、家計の支出に食料品が占める割合を示すエンゲル係数が、3年連続で下がりました。
統計庁によりますと、今年7月から9月までの第3四半期に都会に住んでいる家庭のエンゲル係数は25.9%で、おととし2005年の27.2%、去年2006年の26.5%に続いて3年連続で下がっています。
統計庁が発表したエンゲル指数には、外食費やお酒の支出費も含まれていますが、一般にエンゲル係数が低いほど、生活水準は高いとされています。
また都会に住む家庭の第3四半期の月平均所得は373万8000ウォンと、4年前に比べて23.8%増加しており、消費支出は、4年前は194万9000ウォンでしたが、今年は238万ウォンと、22.1%増加しました。
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