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韓半島

平和協定締結には当事国首脳の宣言が先決

Write: 2007-11-13 15:24:43Update: 0000-00-00 00:00:00

平和協定締結には当事国首脳の宣言が先決

盧武鉉大統領は、北韓の核放棄と平和協定の締結を進めるためには、関連当事国の韓国、アメリカ、中国、北韓の4カ国の首脳がまず韓国戦争を終結させる決意を確認する宣言を発表して具体的なロードマップ=行程表を提示すべきだと述べました。
盧武鉉大統領は13日、釜山で開かれた国際シンポジウムに出席し、平和協定が締結された後で4カ国の首脳が宣言を発表するのは大きな意味がないとした上で、まずは4カ国の首脳が宣言を発表して、平和協定締結に向けた意志を確認することで、実務レベルでも具体的な協議を進めることができると述べました。
そして、盧武鉉大統領は、北韓の核放棄と韓半島の平和体制構築について、どちらを優先すべきかをめぐってアメリカと北韓の間に隔たりがあるが、両者を併行して進めていけば、ある時点で二つの問題を同時に解決できると指摘しました。
盧武鉉大統領はまた、どちらを優先するかで争い、そのために対話が滞るのは望ましくないとして、北東アジアの平和のためにも、中国や日本がさらに前向きな姿勢でこの問題に取り組んでいくべきだと強調しました。

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