韓半島
北韓の核廃棄にナン・ルガー法適用へ、米上院外交委
Write: 2007-11-06 15:26:10 / Update: 0000-00-00 00:00:00
アメリカ議会上院の外交委員会は、北韓が核廃棄に応じれば、その過程で核廃棄にアメリカが協力するナン・ルガー法を適用することで合意しました。
アメリカの「自由アジア放送」が6日報じたところによりますと、上院外交委員会は、北韓が核廃棄を進める場合、ナン・ルガー法を適用することで合意し、具体的な方法を検討していくことにしたということです。
ナン・ルガー法は、ソビエト連邦が崩壊した後、ロシア、カザフスタン、ウクライナなどにあった核弾頭の脅威を制御するために適用されたプログラムで、アメリカがこれらの国に対して、核弾頭の廃棄または削減に必要な費用を支援したり、核関連の業務に携わっていた人たちの再教育や再就職を支援したプログラムです。
このプログラムの発案者である共和党のリチャード・ルガー上院議員は最近、2人の補佐官を北韓に送り、北韓の当局者にこのプログラムについて説明したところ、北韓側の反応は肯定的だったということです。
「自由アジア放送」は、早ければ来週中にも上院外交委員長を務めているバイドン議員が北韓のキム・ミョンギル国連次席大使と会って、この問題について話し合う予定だと報じました。
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