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経済

国際線の持ち込み禁止品目を細分化へ

Write: 2007-11-05 14:48:26Update: 0000-00-00 00:00:00

国際線旅客機の機内に持ち込むことが禁止されている品目がさらに細分化される一方で、持ち込みが認められる品目が増えることになりました。
建設交通部の航空安全本部が5日、発表したところによりますと、現在、機内への持込が禁止されている液体類、スプレー類、ジェル類について乗客が区別し易いように、23の禁止品目を公示することにしました。
たとえば液体類は、水、飲料水、スープ、香水など7品目について持ち込みを禁止し、スプレー類では、ヘアースプレーと脱臭剤の2品目、ゼル類は、シロップ、化粧品、歯磨き粉など13品目について持ち込みを禁止することになりました。
一方、機内への持ち込みが可能な品目は、これまでは医師の処方箋がある医薬品や赤ちゃんの牛乳と飲料水に限られていましたが、今後は市販されている薬や、赤ちゃんの離乳食も持ち込みができるようになります。
建設交通部はこうした措置を今月12日の国際線の始発便から施行する計画です。

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