今月中旬に暴落していた韓国株式市場の総合株価指数(KOSPI)は、先週木曜日から3日連続で上昇し、29日は、史上最高値の2062.92となりました。
29日の総合株価指数は、韓国の株式型ファンドへの資金流入と、アメリカの金利の引き下げへの期待感が高まって投資心理が好転し、先週末より34.86ポイント上昇し、史上最高値の2062.92で引けました。
また29日のアメリカのドルに対するウォンの為替レートは、1ドル当たり906ウォン70銭で、1997年9月4日に906ウォン30銭を記録して以来、10年1カ月ぶりに910ウォンを割り込みました。