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経済

トヨタ自動車、大衆車の韓国進出を検討

Write: 2007-10-27 17:13:01Update: 0000-00-00 00:00:00

トヨタ自動車、大衆車の韓国進出を検討

日本のトヨタ自動車が大衆車の韓国市場への進出を検討していることが明らかになりました。
トヨタの渡辺捷昭(かつあき)社長は25日、東京都内で韓国のメディアと記者会見し、「トヨタが韓国に進出する環境は整っていると思う。現在、それに必要な市場調査を進めている」と述べました。
渡辺社長は、韓国進出の具体的な時期や輸出車種については明らかにしていませんが、輸入車業界では、トヨタは来年上半期にも大衆車の韓国進出を宣言し、中型自動車「カムリ」など、中型大衆車を中心に販売を展開していくものと予想しています。
韓国では最近、輸入車の売れ行きが好調で、トヨタがすでに高級車のレクサスを販売しているほか、別の日本車も韓国市場へ相次いで進出しており、すでに韓国市場で一定のシェアを確保しているホンダに続いて、来年は日産や三菱も、大衆車を中心に販売を始めることにしています。

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