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経済

サラリーマンの財テク手段、ファンドが人気 

Write: 2007-10-27 17:09:15Update: 0000-00-00 00:00:00

サラリーマンの財テクの手段として最近、ファンドが人気を集めていることがわかりました。
サラリーマンの年俸情報サイト「オープンサラリー」が928人を対象にした調査によりますと、財テクに投資する費用を100とした場合、貯蓄や直接投資による株式、債券、ファンド、保険、不動産などに投資する割合を聞いたところ、もっとも高いのは「貯蓄」で38.9%を占めました。
次いで、保険が21.4%、ファンドが17.3%、そして株式、不動産、債権などの順でした。
しかし1年前の調査と比べると、保険はほぼ同じ割合でしたが、貯蓄が5ポイントあまり減ったのに対して、ファンドは5ポイントあまり増えています。
これは最近、国内や中国など海外の株式市場の好況が続いてるため、財テクの手段としてファンドへの投資に走るサラリーマンが増えているためとみられています。

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