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経済

非正規職労働者、1年前より4.5%増加

Write: 2007-10-26 18:40:16Update: 0000-00-00 00:00:00

非正規職労働者、1年前より4.5%増加

パートや派遣など非正規職労働者を保護する法律が今年7月から施行されましたが、
非正規職についている労働者は去年に比べて4.5%増え、正規職労働者の伸び率2.9%をはるかに上回りました。
統計庁が26日まとめた統計によりますと、今年8月現在、非正規職労働者は合わせて570万3000人と、1年前に比べて4.5%増えました。
一方、正規職労働者は1018万人で、1年前に比べて2.9%の増加にとどまりました。
非正規職労働者を勤労パターン別にみますと、日雇いや派遣など雇用の安定性が低い人々の割合が1年前に比べて14%も増えました。
また非正規職労働者の1カ月の給料は平均で127万6000ウォンで、正規職の64%にとどまりました。
韓国では非正規職労働者を保護するための法律「非正規職保護法」が今年7月から施行されましたが、この法律では、企業は非正規職労働者を2年以内に正規職に採用することが義務づけられたため、専門家の間では企業が2年以内に別の非正規職を採用する傾向が強まって、かえって非正規職労働者が増える恐れがあるという懸念が出ており、今回の統計はそれを裏付ける形となりました。

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