経済
企業の収益性、外貨危機以後に大幅向上
Write: 2007-10-25 14:01:51 / Update: 0000-00-00 00:00:00
韓国が外貨危機に陥った1997年暮れ以後5年間に、韓国企業の収益性が大きく向上したことが分かりました。
大韓商工会議所が韓国銀行の「企業経営分析」資料を基にまとめた報告書によりますと、企業の収益性を示す売上高経常利益率は、外貨危機前の6年間は年平均2.1%でしたが、外貨危機後の5年間は5.9%に増えています。
報告書は、低金利と借入金の減少で金融費用が縮小し、売上高金融費用負担率が、外貨危機前の年平均5.8%から、1.6%に下がったことが収益性が向上した主な要因ではないかと分析しています。
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