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経済

白菜などの急騰で販売キムチ商戦活発に

Write: 2007-10-24 16:52:43Update: 0000-00-00 00:00:00

白菜などの急騰で販売キムチ商戦活発に

冬場に食べるキムチを大量に漬け込む「キムジャン」のシーズンを控えて白菜などの値上がりが続いているため、インターネットのショッピングモールでは「買って食べるキムチが安い」というキャッチフレーズを掲げて、キムチの販売商戦を活発に行っています。
今年は夏の大雨などでキムチの主な材料となる白菜をはじめ、大根やねぎなどの価格が上昇し続けて、主婦の間では「キムチは家で漬けるより買って食べた方が安くつく」という認識が広がっています。
このためロッテやオークションなど大手のインターネットのショッピングモールでは、従来の大手販売会社の白菜キムチに加えて、いろいろな種類のキムチを集めたセットや、有名な地方産キムチなどを、普段より15%から30%ほど安い値段で販売するなど、例年になく活発な商戦をくり広げています。
これについて大手インターネットショッピングモールの関係者は「今年は白菜や大根など野菜の価格が急騰して、家庭のキムジャンにかかる経費が去年に比べて30%以上高くなるという見通しがあるので、キムジャンをしない家庭がさらに増えると予想される」と話しています。

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