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経済

ポスコと新日鉄が共同出資法人設立へ

Write: 2007-10-22 13:22:23Update: 0000-00-00 00:00:00

ポスコと新日鉄が共同出資法人設立へ

韓国の鉄鋼大手ポスコと日本の鉄鋼大手の新日鉄が鉄鋼を生産する過程で出る副産物を再利用するための共同法人を設立します。
ポスコは22日、このほど開かれた定期理事会で、日本の新日鉄と鉄鋼を生産する過程で出てくる副産物を再利用するための法人を共同で設立する案件を承認したと発表しました。
両社は、鉄鋼生産の過程で出てくるスラッジやダストに含まれている鉄の成分を回収し、原料として再利用するRHF設備を備えた法人を設立することにしています。
新しい法人は資本金が390億5000万ウォンで来年1月にポスコがある浦項に設立され、持分はポスコが70%、新日鉄が30%になります。
この共同出資法人は、2009年9月までに浦項に、2009年12月までに光陽に、年間20万トンの副産物を処理できるRHF設備を備えた工場を稼働させる予定です。
ポスコと新日鉄は2000年8月に相互の株式を保有する形で戦略的提携をスタートさせ、技術、原料、人事など多様な分野で協力事業を進めています。

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