経済
格安航空会社の嶺南エア 来週1号機到着へ
Write: 2007-10-20 16:23:50 / Update: 0000-00-00 00:00:00
地方を基盤とする格安料金の航空会社が相次いで設立されている中で、今度は釜山を基盤とする嶺南(ヨンナム)エアが来週、中型旅客機を導入し、来年2月の就航に向けた動きを本格化させています。
嶺南エアは去年暮れに会社を設立し、今年6月にパイロットや乗務員ら150人を採用して訓練を行ってきましたが、100人前後乗れるオランダ製双発旅客機のフォッカー100を来週23日に導入することになりました。
そして航空事業者の免許を取得して、来年2月に釜山と済州の間に就航させる予定です。
さらに来年初めに2機を導入して、金浦-済州、大邱-済州の路線も運航させたいとしています。
韓国では、これまで忠清北道の清州(チョンジュ)を基盤とするハンソン航空と、済州島を基盤とする済州航空の2社が、済州島と各地方を結ぶ国内路線に70人前後の旅客機を投入して就航しています。
さらに釜山では、釜山市と釜山商工会議所の主導による別の格安料金航空会社、「釜山航空」の設立の動きも本格化しており、格安料金の航空会社が乱立する懸念も出ています。
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