メニューへ 本文へ
Go Top

韓半島

大韓赤十字社総裁「離散家族の生死確認、来月から常時可能」

Write: 2007-10-19 16:57:39Update: 0000-00-00 00:00:00

大韓赤十字社総裁「離散家族の生死確認、来月から常時可能」

大韓赤十字社の韓完相(ハン・ワンサン)総裁は18日、金剛山に建設中の離散家族のための面会所が来月完成すれば、離散家族の生死の確認がいつでもできるようになるという見解を示しました。
韓完相総裁は18日、金剛山の離散家族面会所の工事現場を視察して、関係者から工事の進み具合などについて説明を聞いた後「面会所が11月に完成して南北の担当者が常駐するようになれば、離散家族の生死の確認がいつでもできるようになり、再会できる回数もこれまでより増えると思う」と述べました。
韓完相総裁はまた「90歳以上の高齢者でも移動しやすいように、このような人道的な建物を板門店や軍事境界線付近の韓国側の汶山(ムンサン)、あるいは北韓の開城(ケソン)でも良いので、北韓と協議して作りたい。先の南北首脳会談の際、北韓の関係者に提案したところ、基本的に賛成する態度を示した」と述べました。

おすすめのコンテンツ

Close

当サイトは、より良いサービスを提供するためにクッキー(cookie)やその他の技術を使用しています。当サイトの使用を継続した場合、利用者はこのポリシーに同意したものとみなします。 詳しく見る >