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韓半島

開城工業団地の工事、第1段階が終了

Write: 2007-10-17 17:05:26Update: 0000-00-00 00:00:00

開城工業団地の工事、第1段階が終了

南北の和解と経済協力の象徴となっている北韓の開城にある開城工業団地の第1段階の工事が着工からおよそ4年で終わり16日、竣工式が行われました。
竣工式には李在禎統一部長官、韓国土地公社のキム・ジェヒョン社長、現代峨山のヒョン・ジョンウン会長ら韓国側から340人と北韓から100人が出席し、韓国土地公社のキム・ジェヒョン社長が「開城工業団地は民族が力をあわせれば何でもできるという可能性を見せてくれた。開城工業団地が南北の和解と共同繁栄をもたらし、ひいては北東アジアの中心都市になることを信じている」とあいさつしました。
開城工業団地は3段階に分けて工事が進められており、第1段階の工事は2003年6月に330万平方メートルで始まり、2004年5月にモデル団地を分譲した後、おととしと今年4月の2回の分譲で220社の入居が決っています。
現在は45社が生産ラインを稼動し、従業員は今月10日現在で、南北合わせて2万人を超えました。
政府と韓国土地公社は今後、北韓との協議を経て第2段階の工事として工場の敷地のほか、観光や商業、オフィスビルなども入居する複合団地として開発する計画です。

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