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経済

開城工業団地製品の韓国製認定 EUに改めて要請へ

Write: 2007-10-13 14:10:00Update: 0000-00-00 00:00:00

政府は、EU=ヨーロッパ連合とのFTA=自由貿易協定交渉で、韓国と北韓が共同で運営している北韓の開城工業団地で製造される製品を韓国製として認めるよう改めて強く要請する方針です。
韓国首席代表の外交通商部通商交渉本部のキム・ハンスFTA推進団長は12日、KBSのラジオ番組に出演し、15日から19日までソウルで開かれる韓国とEUの間のFTA交渉で、開城工業団地への特恵と、ヨーロッパの環境規制の緩和を要求する方針を明らかにしました。
韓国は前回の交渉の際、EUに対して開城工業団地を「域外加工地域」として協定文書に明記し特恵関税を受けられるように求めました。
これに対してEUは、「実務者レベルでは回答できない」としていたため、今回の交渉でどのような姿勢を示すかに関心が寄せられています。

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