韓半島
南北の通信社社長 平壌で協議
Write: 2007-10-13 11:56:11 / Update: 0000-00-00 00:00:00
韓国と北韓をそれぞれ代表する通信社の社長が初めて平壌で会い、支局の開設などについて協議しました。
韓国の連合ニュースのキム・ギソ社長は12日、平壌の人民文化宮殿で、北韓の朝鮮中央通信のキム・ギリョン社長と会い、連合ニュースのキム・ギソ社長は、「いまや南北間のあらゆる分野で交流協力が進展しており、メディアの分野でも本格的な交流が必要だ」と述べ、連合ニュースと、朝鮮中央通信が、平壌とソウルにそれぞれ支局を開設し特派員を常駐させることを提案しました。
キム・ギソ社長はまた、北京オリンピックなど国際舞台での取材協力や、記事をはじめ写真や動画像などの交換について具体的な協議を進めることを提案し、朝鮮中央通信のキム・ギリョン社長をソウルに招待したいと述べました。
これを受けて朝鮮中央通信のキム・ギリョン社長は、「前向きに検討する」と述べたということです。
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