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経済

米産牛肉の輸入衛生条件改正へ 韓米協議始まる

Write: 2007-10-11 12:04:28Update: 0000-00-00 00:00:00

米産牛肉の輸入衛生条件改正へ 韓米協議始まる

アメリカ産牛肉の輸入衛生条件を改正するための韓米交渉が、韓国の国立獣医科学検疫院で11日から始まりました。
この交渉は、韓国が生後30カ月未満の骨を除いた肉に限って輸入を認めている現在のアメリカ産牛肉の輸入衛生条件を改正するようアメリカが強く要請してきたため、11日から2日間に渡って行われるものです。
今度の交渉には、韓国側からは農林部のイ・サンギル畜産局長を代表とする5人が、アメリカ側からは農林部のラムバート次官補ら8人が出席しています。
交渉の中で韓国は、輸入対象に骨つきカルビなど骨を含める代わりに生後30カ月未満の牛肉に限るという姿勢を固守していますが、一方、アメリカは、牛の年齢制限をなくし骨を含む全部位を輸入許可対象にするよう求めていることから、交渉は難航が避けられない状態です。

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