今週に入って史上最高値の更新を続けていた韓国株式市場の総合株価指数(KOSPI)は、10日の終値が2040ポイントを超えて2041.12となり、さらに最高値を更新しました。
10日の総合株価指数は、前日のニューヨークの株式市場が市場最高値を更新したこと、LGフィリップスLCDの第3四半期の営業実績が予想を上回ったことなどから前日の終値に比べてほぼ20ポイント高い2033.69で取り引きを開始しました。
市場は機関投資家と外国人投資家から買い注文が多く、午前10時前には2042を超えるなどして、結局、10日の総合株価指数の終値は前日より26.99ポイント上昇して2041.12と、今週8日から3日連続で史上最高値を更新しました。