韓国人10人のうち1人が、65歳以上になっていることが分かりました。
統計庁によりますと、今年7月1日現在、65歳以上のお年寄りが人口全体に占める割合は9.9%でした。
これは去年の同じ時期に比べますと0.4ポイント、10年前と比べますと3.5ポイントも高くなっており、高齢化が速いスピードで進んでいることが浮き彫りとなりました。
また15歳から64歳までの人が、65歳以上を扶養する割合は13.8%と、生産可能な人口7.3人が老人1人を養っていることになります。
この勢いでいきますと、2018年には65歳以上のお年寄りが人口全体の14.3%を占める高齢社会に、2026年には20.8%を占める超高齢社会になるものと統計庁ではみています。