メニューへ 本文へ
Go Top

経済

不妊夫婦に人工授精の費用 20財閥が寄付

Write: 2007-09-29 14:38:27Update: 0000-00-00 00:00:00

全経連=全国経済人連合会に加盟している20の財閥が、不妊に悩む低所得層の家庭のために、合わせて23億ウォンを社会福祉共同募金会に寄託しました。
寄付に参加したのは、三星、LG、SK、現代起亜自動車、ポスコなど20の財閥で、低所得層の妊娠しない夫婦が人工授精を受けられるよう1000万ウォンから最大で5億ウォン、合わせて23億2100万ウォンを拠出しました。
社会福祉共同募金会は、これを人口保健福祉協会に委託して、不妊検査を申請した夫婦の中から2000組を選んで最大で30万ウォン、人工授精が必要な1000組に最大で70万ウォンを3回まで支援する方針です。
全経連の社会協力本部長は、少子高齢化による生産性低下という社会問題への関心を高めるため、こうしたことを実施することになったと話しています。

おすすめのコンテンツ

Close

当サイトは、より良いサービスを提供するためにクッキー(cookie)やその他の技術を使用しています。当サイトの使用を継続した場合、利用者はこのポリシーに同意したものとみなします。 詳しく見る >