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経済

韓国企業が初めて日本で敵対的なM&A

Write: 2007-09-25 14:13:34Update: 0000-00-00 00:00:00

韓国の企業が初めて日本の上場企業に対して敵対的なM&A買収・合併を行い、両国の経済界で関心を集めています。
大韓貿易振興公社(KOTRA)の東京貿易館によりますと、韓国の企業M&FCは今年8月、日本のジャスダック(JASDAQ)に上場している企業「日本精密」の株式49.81%を取得して筆頭株主になったのに続いて、株主総会を通じてこれまでの経営陣8人の再任に反対し、M&FCが推薦した人を経営陣に加えて経営権も確保しました。
これは韓国企業が日本の企業を対象に初めて行ったM&Aです。
日本精密は埼玉県川口市にある企業で、時計のバンドやメガネフレーム、釣り用具などを製造し、ベトナムに生産工場を持っており、今年第一四半期の売り上げは33億円、
従業員数はベトナムの工場を含めておよそ2000人です。
日本精密をM&Aした韓国のM&FCは、1999年に設立された「ミュージック・アンド・フィルム・クリエーション」が去年、合成皮革会社「ドンウ」を買収・合併して、今の社名になり、今年3月にはテレビのホームショッピング「コリア・ホームショッピング」も買収するなど、活発にM&Aをしています。

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