政府は来年度の国の予算を今年度より10.4%多い182兆8000億ウォンに編成し、閣議を経て、来月初め国会に提出することになりました。
政府は20日午後の会議で、来年度の予算案と基金運用計画案、それに2007年から2011年までの国の財政運用計画案を決めました。
それによりますと、来年度の国の総支出は、一般会計と特別会計合わせて182兆8000億ウォンで、今年度の165兆5000億ウォンに比べて10.4%増えています。
これについてチャン・ビョンワン企画処長官は「来年度の実質経済成長率は5%、経常収支の成長率は7.3%と見込んで予算案を編成した。来年度の予算案は高齢化社会に備えて社会投資を増やすことに重点をおいた」と述べました。