韓国の株式市場は、アメリカのFRB=連邦準備制度理事会が4年3カ月ぶりに金利を引き下げたことを受けて値上がりし、ほぼ40日ぶりに再び1900ポイントの大台に乗せました。
19日の韓国株式市場の総合株価指数(KOSPI)は、午前の取り引き開始から買い注文が多く、ほぼ全面高となり、終値は1902.65ポイントと、前日に比べて3.48%高い64.04ポイント上昇して、8月9日以来、再び1900ポイントの大台に乗せました。
店頭市場のコスダックも784.67と、前日の終値に比べて1.19%の値上がりとなりました。
アメリカのFRBの金利引下げ決定で、ニューヨーク株式市場がおよそ5年ぶりの上げ幅になったのをはじめ、日本や中国、シンガポールなどアジア各国の株式市場は軒並み値上がりしました。