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韓半島

ホワイトハウス「ブッシュ政権で北韓の核問題解決を」

Write: 2007-09-19 14:59:54Update: 0000-00-00 00:00:00

ホワイトハウス「ブッシュ政権で北韓の核問題解決を」

アメリカのブッシュ政権は、任期内に北韓の核問題の解決を希望しているとホワイトハウスのハドレー国家安全保障担当補佐官が18日述べました。
ハドレー補佐官はアメリカの外交関係協議会の席で「北韓の核問題をめぐる交渉がどの方向で決着するか分からないが、6カ国協議という正しい枠組みの中で、アメリカの首席代表を務めているヒル国務次官補がうまくやっていると思う」と述べました。
そのうえでハドレー補佐官は「ブッシュ政権はこれまで北韓との直接対話をしていないという批判を受けた。しかしわれわれは北韓に核開発計画を断念させるような影響力を持っていないため、唯一の方法は関係諸国と力を合わせて北韓に一致したメッセージを伝えることだと判断した」と述べて、6カ国協議という多国間の協議による解決の正当性を強調しました。
ハドレー補佐官は続いて「多国間による問題解決の方法には紆余曲折はあったが、全般的にうまく進められていると思う。われわれに必要なのは北韓に対する5カ国の圧力だ」と述べました。

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