今年の上半期に最も好況を博した業種は造船業と金属業であることが分かりました。
韓国銀行がまとめたところによりますと、造船業の売り上げは、去年の同じ期間より28%増えて最も高い伸び率となり、次いで金属業が24%伸びました。
その反面、通信業の伸び率は8%にとどまり、電子部品や映像関連業は4%に過ぎませんでした。
韓国銀行は造船業の売り上げが大きく伸びたのは、船舶の受注が史上最高となったためと分析しています。
産業資源部によりますと、今年4月から6月までの第2四半期の船舶受注量は、去年の同じ期間に比べて50%以上も増えているということです。