メニューへ 本文へ
Go Top

経済

観光レジャー型モデル都市「泰安企業都市」着工

Write: 2007-09-18 11:44:00Update: 0000-00-00 00:00:00

観光レジャー型モデル都市「泰安企業都市」着工

政府は、日本の豊田市やアメリカのシリコンバレーのような特定の施設を1カ所に集めるパイロットモデル都市の建設を進めており、このうち、観光レジャー型として忠清南道泰安郡に建設する「泰安企業都市」が、18日、着工しました。
「泰安企業都市」は、泰安郡泰安邑から南面にかけての淺水(チョンス)湾一帯の1464万平方メートルを造成し、建設費として9兆156億ウォンが投入されます。
そして2011年に都市基盤の造成工事が、2020年には施設の工事が完成する予定で、100階建てのビルを含むテーマパークや生態公園、スポーツ施設なとができることになっています。
企業都市は、民間企業が中心となって開発する自給自足的な複合機能を持つ新しい都市で、全国経済人連合会が2004年に特別法案を建設交通部に提出し、その年の通常国会で企業都市の育成を支援する「民間投資活性化のための複合都市開発特別法」が可決されています。

おすすめのコンテンツ

Close

当サイトは、より良いサービスを提供するためにクッキー(cookie)やその他の技術を使用しています。当サイトの使用を継続した場合、利用者はこのポリシーに同意したものとみなします。 詳しく見る >