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韓半島

ヒル米次官補、核施設の「無能力化」へ合意に期待

Write: 2007-09-15 15:55:08Update: 0000-00-00 00:00:00

ヒル米次官補、核施設の「無能力化」へ合意に期待

アメリカ国務省のヒル次官補は、北韓の核施設を使えなくする「無能力化」について協議するため北韓入りしていたアメリカや中国などの核の専門家チームについて、「北韓側と非常に詳細な議論を行うことができた」と述べて、
来週開かれる予定の6か国協議で無能力化に向けて何らかの合意に達することができるという期待を示しました。
ヒル次官補は、14日、アメリカ国務省で記者会見し、アメリカ、中国、ロシアの専門家チームによる北韓の核施設の視察は、北韓側の協力を得て順調に進められたという報告を受けたことを明らかにしました。
その上でヒル次官補は、「無能力化」の具体的な進め方については、まだ合意に達していないとしながらも、「北韓側の専門家と非常に詳細な論議をして、無能力化の方法を明確に取り決める基盤ができた」と述べて、来週開かれる方向で調整が進んでいる6か国協議で、無能力化の具体的な進め方について合意が得られるという期待を示しました。
一方、ヒル次官補は、アメリカのメディアが、北韓からシリアに核物質が供給されたと伝えていることについて、「そうした情報を確認する立場にはない」としながらも、「北韓による核の拡散の問題は当初から懸念されており、だからこそこの問題は6か国協議の枠組みの中で解決しなければならない」と述べました。

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