韓国の都市銀行「国民銀行」が、香港で発行されている金融専門誌「ファイナンス・アジア」の今年の国別金融機関評価で、「アジア最高銀行」に2年連続で選ばれました。
「ファイナンス・アジア」は1996年に設立され、アジアの債券・株式資本市場、コーポレート・ファイナンス、資金管理、リスク管理などに関する記事を掲載しています。
「ファイナンス・アジア」は、アジア各国の銀行の総資産収益率、営業収益と資産規模、手数料の収益率などを評価した結果、国民銀行が、最も高い点数を獲得し、中国のICBC、シンガポールのDBSなどを押えて2年連続で「アジア最高の銀行」に選ばれました。