今年の夏休みに仁川国際空港から海外に出かけた旅行客は、300万人に近づき、史上最高となりました。
仁川国際空港公社が、夏の海外旅客数を集計したところ、7月1日から先月31日までの2カ月間に仁川空港から国際線で海外に出かけた旅行客は287万8000人で、去年の同じ時期より10.8%増えて、史上最高になりました。
また、仁川空港が開港した2001年と比べると、51.1%多くなっており、一日平均4万6000人が仁川空港を利用して海外に向かったことになります。
地域別では、中国が89万8000人と最も多く、次いでタイやフィリピンなど東南アジアが62万5000人、日本は54万2000人で3番目に多くなっています。