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経済

韓日・日韓議員連盟合同総会、ソウルで開催

Write: 2007-09-03 17:02:42Update: 0000-00-00 00:00:00

韓日・日韓議員連盟の合同総会が3日、ソウルで開かれ、北韓の核問題や韓日FTA=自由貿易協定の締結などの懸案を協議しました。
33回目となる今回の合同総会には韓国側から韓日議員外交連盟の文喜相(ムン・ヒサン)会長ら80人と、日韓議員連盟から森喜朗会長ら国会議員およそ20人が出席しました。
そして5つの分科会に分かれて、懸案となっている▼北韓の核問題の解決など北東アジアでの平和と安全保障の構築、▼韓日FTA=自由貿易協定の早期締結、▼韓日両国の歴史を探訪する会と合同研修会の開催、▼在日韓国人の地方参政権の確保、▼それに両国の国会議員の交流などについて話し合いました。
合同総会では韓悳洙国務総理があいさつし「10月初めに開かれる南北首脳会談は、韓半島だけでなく、北東アジアの平和と共同の繁栄に寄与すると確信している。韓国と日本は近くて近い隣国として、過去の不幸な歴史を克服し、未来に向かって進んでいかなければならない。今回の合同総会で両国間の交流・協力が拡大し在日韓国人の地方参政権の問題や、韓日自由貿易協定に成果が上がることを期待する」と述べました。

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