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経済

国内養子、海外養子を初めて上回る

Write: 2007-08-30 13:57:03Update: 0000-00-00 00:00:00

国内で養子になった児童が、海外に養子として送られた児童を初めて上回りました。
国会の保健福祉委員会に所属する大統合民主新党の国会議員が保健福祉部から入手した資料によりますと、今年上半期に国内で養子として迎え入れられた児童は724人で、養子児童全体の59.2%を占めました。
国内養子が海外養子を上回ったのは、統計を取り始めてから初めてのことです。こうした傾向は、政府が今年から取り入れた「国内養子優先推進制」によるものとみられています。
「国内養子優先推進制」は、児童が養子になることが決まってから5ヶ月間は国内で養子になることを優先する制度です。
過去5年間の国内養子の割合は、40%程度にとどまっていました。

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