経済
中高校の教師 「経済は楽観、教え子の就職が心配」
Write: 2007-08-28 14:55:10 / Update: 0000-00-00 00:00:00
韓国の中学や高校の教師は、経済の先行きは楽観的にみていますが、青年の失業については大きく心配していることがアンケート調査の結果、分かりました。
大韓商工会議所が最近、全国の中学と高校の社会科の教師155人を対象にアンケート調査した結果、回答者の62%は「韓国の経済は希望的だ」としており、26.7%は「今の水準を維持するだろう」と答えました。
これに対して「悲観的だ」と答えた教師は11.3%でした。
また経済の一番の問題点については、過半数に近い47.4%が「青年の失業」をあげ、続いて「経済の格差」23.7%、「企業の投資不振」14.1%でした。
就職難が深刻な社会問題となっている今、中学や高校の教師の多くが、教え子たちの就職を心配していることが分かりました。
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