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経済

ソウル市、重度障害者への介護サービスを拡大

Write: 2007-08-28 14:47:30Update: 0000-00-00 00:00:00

ソウル市は、1級の重度障害者を介護する「活動補助サービス」の時間を現在の月80時間を来月から最大で180時間に拡大することになりました。
またこれとともに、基礎生活費を受給している障害者が活動補助サービスを受ける場合、これまで本人が負担していた月1400ウォンないし2万ウォンを10月からは免除する方針です。
ソウル市はまた活動補助サービスの水準を向上させるため介護者の教育を強化するとともに、教育費の全額を市が支援する計画です。
ソウル市は、去年12月から重度障害者に対する活動補助サービスを始め、先月末までに2100人あまりの障害者におよそ9万7000時間のサービスを提供しました。
活動補助サービスは、中央政府レベルで採択され、今年5月から全国的に実施されています。

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