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経済

猛暑で電力需要急増、政府が緊急点検会議

Write: 2007-08-23 13:30:52Update: 0000-00-00 00:00:00

猛暑で電力需要急増、政府が緊急点検会議

厳しい暑さが続いて電力の需要が予想を上回り、予備の電力が落ち込んだため、政府は電力の需給状況について緊急点検に乗り出しました。
産業資源部は23日、政府庁舎で電力点検会議を開き、韓国電力など関係機関に対して電力の需給に支障がないよう徹底した管理を要請しました。
全国の電力の使用量は、今月16日に5992万キロワットと、これまでの最高になったあとも記録を更新し、21日には6228万キロワットまで上って、電力の予備率、つまり電力全体の中で予備の電力の割合が7.2%に下がりました。これは政府と韓国電力が当初予想していた電力の予備率、9.8%を大幅に下回ったことになります。
産業資源部と関係機関は会議のあと、異常な高温や大型発電機の故障で予備の電力が200万キロワット以下に下がった場合を想定した対策訓練を実施しました。
一方、22日は第4回エネルギーの日にちなんで、公共機関や企業57万社が夜9時から5分間、消灯するキャンペーンが全国一斉に行われました。

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