韓国と中国が国交を正常化して今年で15年になりますが、この間に韓国は中国との貿易を通じて国内総生産を少なくとも35兆ウォン増やし、韓国経済の成長を年平均0.46%引き上げたことが分かりました。
三星経済研究所がまとめた「韓中修交15年を迎えた韓中経済関係の回顧と展望」という報告書によりますと、韓国経済が年に100%成長したとした場合、このうち8.7%は中国が寄与した結果になるということです。
しかしその一方で、韓国の中国に対する貿易黒字は今年上半期に20.7%も減少しており、黒字幅は年々減っています。