韓半島
北東アジア作業部会、結論出ないが有益な討論
Write: 2007-08-22 17:14:55 / Update: 0000-00-00 00:00:00
北韓の核問題を話し合う6カ国協議の作業部会のうち、ロシアが議長国をつとめる北東アジア安保作業部会は、北東アジアでの平和と安保協力体制を築くには各国の目標と原則から共通点を見出す作業が必要だという認識で一致し、21日終了しました。
北東アジア安保作業部会は20日と21日の2日間、モスクワで開かれ、アメリカの代表で出席した国務省のホール東アジア太平洋地域安保協力課長は、協議の後、記者団に対して「今回の作業部会では合意は先送りされたものの、非常に有益で、実質的な討論が行われた。北韓も素直に協議に臨んで、対立するような態度は見せなかった」と述べました。
また韓国代表を務めた外交通商部のイム・ソンナム北核外交企画団長は「今回の協議は具体的な結論を出すようなものではなく、来月開かれる予定の6カ国の外相会談に向けた基礎作業だった。各国がそれぞれ宿題を抱えて帰国することになった」と述べました。
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