南北離散家族の対面による再会が10月1日から6日まで、金剛山で行われます。
大韓赤十字社は、南北の離散家族200人ずつが参加する対面再会を10月1日から6日まで金剛山で行うことで北韓の朝鮮赤十字会と合意したことを明らかにしました。
また韓国と北韓は、それぞれ40組の家族のテレビ画面を通じた再会についても日程を協議することにしています。
南北は、今月22日に候補者200人についての生死確認の依頼書を交換し、来月13日までに生死の確認を終えた後、来月18日に候補100人を絞り込んだ対面再会の最終名簿を決めることにしています。
韓国と北韓は、今年4月に金剛山で赤十字会議を開き、秋の「秋夕」前後に離散家族の対面による再会とテレビ画面による再会を行うことで合意していました。