経済
海外投資家の北韓への関心高まる
Write: 2007-08-13 14:22:43 / Update: 0000-00-00 00:00:00
このところ国際金融市場が揺れている中で、北韓に対する海外投資家の関心が高まっています。
アメリカの「ニューズウィーク」によりますと、北韓が寧辺(ヨンビョン)の核施設を閉鎖したことを受けて、北韓での外国人による投資環境が改善されるのではないかという期待感から北韓に投資を進める外国人投資家が増えているということです。
エジプトのオラスコム建設は、先月、北韓のセメント会社の株50%を確保するため1億1500万ドルを投資しました。
北韓への外国企業による投資は、北韓が経済改革を発表した2002年7月以降増えて、投資国もイギリス、ドイツ、中国、韓国と多様化しています。
これらの国は、現在、北韓との間で、DVDプレーヤー、ソフトウェアーアニメーションの合弁投資事業などを推進していますが、北韓による核施設の閉鎖に伴って海外投資家の関心が高まっているということです。このように海外の投資家が注目している要因としては、北韓は、石炭や銅など1次産業製品が豊富であること、識字率が高く熟練した労働力が確保できること、労働者の平均賃金が月額57.5ドルと、中国のおよそ半分であることなどが上げられています。
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