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韓半島

13-14日、テレビ画面で南北離散家族が再会

Write: 2007-08-13 11:26:20Update: 0000-00-00 00:00:00

13-14日、テレビ画面で南北離散家族が再会

南北を光ケーブルでつないだテレビ画面による南北離散家族の再会が、13、14の2日間の日程で行われています。
会場は、南側がソウルや釜山など8つの都市の12カ所、北側は平壌市内の10カ所で、それぞれの会場にテレビ画面を設置して、一日4回、2日間に合わせて8回、行われます。
今回で6回目となるテレビ画面による南北離散家族の再会には、南北からそれぞれ40組の家族、合わせて560人が参加します。
このうち最高齢者は南に住む108歳の女性、金クムスさんで、13日、息子とともに水原市に設置された再会場所で、北にいる65歳の孫とテレビ画面を通じて再会を果たしました。
これまで5回行われたテレビ画面による南北離散家族の再会で、399組、2600人あまりが生き別れとなった家族との再会を果たしています。

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