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韓半島

北韓、韓米合同軍事演習に抗議

Write: 2007-08-10 15:26:10Update: 0000-00-00 00:00:00

北韓、韓米合同軍事演習に抗議

北韓は、10日、板門店でアメリカ軍との接触を求め、今月20日から行われる韓米合同軍事演習について抗議しました。
国連軍司令部のキム・ヨンギュ広報官は、「北韓が9日、板門店での接触を求めてきたので、10日午前10時から板門店の軍事停戦委員会の事務室で、国連軍司令部からジョン・タウワースアメリカ軍大佐が、北韓からは板門店代表部のグァク・ヨンフン大佐が出席して会談した」と述べて、米朝の大佐による接触が行われたことを確認しました。
この場で北韓は、今月20日から31日まで行われる韓米合同軍事演習は北韓を攻撃するためのものだと抗議し、中止するよう求めました。
これに対して、国連軍司令部は「韓米合同軍事演習は通常の防御演習で、北韓のいかなる脅威にもならない」と答えたということです。
また宋旻淳外交通商部長官は10日、南北首脳会談と同じ時期に開かれる韓米合同軍事演習について、予定通りに実施する考えを示しました。
韓米合同軍事演習は1975年から始まって今年33回目を迎えるもので、韓半島で有事の事態が発生したと想定して、韓米連合軍に協調体制を熟知させるための軍事演習で、最近は実際の戦闘装備による演習は最小限にとどめ、代わりにコンピューターのシミュレーションで実施しています。

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