メニューへ 本文へ
Go Top

韓半島

北韓「重油は毎月重油5万トンずつ提供を」 

Write: 2007-08-09 12:52:23Update: 0000-00-00 00:00:00

北韓「重油は毎月重油5万トンずつ提供を」 

軍事境界線の板門店で8日まで2日間開かれた6カ国協議の経済・エネルギー作業部会で、北韓は核施設の無能力化など「次の段階の措置」の見返りとして他の5カ国が提供する重油を毎月5万トンずつ分けて提供するよう希望しました。
経済・エネルギー作業部会の議長国である韓国の北核外交企画団長によりますと、北韓は2月の6カ国協議で合意された核施設の無能力化などの見返りとして提供される重油95万トンに相当するエネルギー支援のうち、半分程度を毎月5万トンずつ重油で、残りは発電所の改修などに必要な資材で提供するよう希望したということです。
北韓が重油を分けて受け取りたいとしたのは備蓄能力が5万トンに限られているためと見られています。
これについて5カ国は、資材の具体的な製品名などを北韓から提出してもらい、次の作業部会で検討する方針です。
一方、重油の提供については、すでに韓国が5万トンを送った他、中国が5万トンを支援する意向を示しており、アメリカも検討中だとしていることから、提供する時期などについては、来週開かれる予定の非核化作業部会の結果を見守ったうえで決めることにしています。

おすすめのコンテンツ

Close

当サイトは、より良いサービスを提供するためにクッキー(cookie)やその他の技術を使用しています。当サイトの使用を継続した場合、利用者はこのポリシーに同意したものとみなします。 詳しく見る >