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韓半島

経済・エネルギー作業部会が板門店で始まる 

Write: 2007-08-07 11:33:50Update: 0000-00-00 00:00:00

経済・エネルギー作業部会が板門店で始まる 

6カ国協議で合意した北韓が核施設の無能力化とすべての核計画の申告を行う見返りとして、他の5か国が重油95万トン相当のエネルギーを支援する問題について協議する経済・エネルギー作業部会が、7日から2日間の日程で南北軍事境界線にある板門店で始まりました。
板門店の韓国側地域にある「平和の家」で始まった会議では、北韓が寧辺の核施設の稼動停止など「初期段階措置」に続く、「次の段階の措置」として、核施設の無能力化とすべての核計画の申告を行い、その見返りとして5カ国が提供する重油95万トン相当のエネルギーを、北韓がどのような品目で受け取ることを希望し、これに対して韓国、アメリカ、中国、日本は、どの品目をどんな形で提供するかについてそれぞれの立場を表明することになっています。
この作業部会の議長国である韓国は、各国の立場を調節し、北韓が核施設の無能力化と核計画の申告を履行する段階別に、どの国が、どの品目を、いつ、どのように提供するかを盛り込んだロードマップ=行程表を作る計画です。

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