海外旅行や留学する人が増え続ける中、今年上半期のサービス収支の赤字額が初めて100億ドルを超えました。
韓国銀行が発表した今年1月から6月までの国際収支動向によりますと、サービス収支の赤字額は105億8000万ドルで史上最高となり、このうち、海外旅行や海外への留学・研修などによる赤字額が72億7000万ドルあまりで、サービス収支全体の赤字額の70%を占めました。
サービス収支の赤字額は、2002年から2004年までは30億ドル台にでしたが、その後、海外旅行や留学が急増し、2005年には64億8300万ドルあまり、2006年は88億7500万ドルと増え続けています。