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経済

米産牛肉、大手スーパーが相次ぎ販売

Write: 2007-07-26 14:12:10Update: 0000-00-00 00:00:00

米産牛肉、大手スーパーが相次ぎ販売

アメリカ産牛肉の販売が大手スーパーのロッテマートに続いて、Eマートと、ホームプラスでも26日から始まりました。
Eマートは、26日から全国にある70あまりの店舗でアメリカ産牛肉200トンの販売に取り掛かり、ホームプラスも首都圏にある20あまりの店舗でおよそ50トンのアメリカ産牛肉の販売を始めました。
これらの輸入牛肉は、アメリカのカーギル社とタイスン社の製品で、いずれも韓国産牛肉の半分以下の値段で販売されています。
このほか、ホームエバーや、ニューコアなどのスーパーも来月中にアメリカ産牛肉の販売に乗り出す計画を示しており、韓国産牛肉の価格暴落は、避けられない見通しです。
これに対して、農民団体の関係者らは26日、ソウルで記者会見し、BSEの危険性のあるアメリカ産牛肉は販売すべきではない強く反発し、大型スーパーがアメリカ産牛肉の販売を強行した場合は、不買運動を繰り広げる方針を明らかにしました。
一方、農林部は25日、アメリカ産牛肉の輸入衛生条件の改正を協議するため家畜防疫協議会を開した結果、BSEの危険性のあるカルビなど骨が含まれた牛肉の輸入再開については、決定を見送りました。

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