韓国株式市場の総合株価指数(KOSPI)が25日、史上初めて、2000ポイントの大台を超えました。
25日の韓国株式市場の総合株価指数は、2004.22で取り引きを終え、前日より11.96ポイント上昇して、韓国証券史上初めて2000ポイントの大台に乗せました。
ソウル市場は、アメリカ証券市場の下落を受けて前日より0.10ポイント低い1992.16で取り引きを始め、一時は1962.16まで下落しましたが、午後になってアメリカの信用格付け会社、ムーディスが韓国の国家信用等級をおよそ5年ぶりに、これまでより一段階上のダブルAに修正したことを受けて、上昇に転じ、結局、1900ポイントに乗せてから9営業日で韓国証券史上最高値の2004.22で取り引きを終えました。