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韓半島

6カ国協議の首席代表会合始まる

Write: 2007-07-18 15:50:03Update: 0000-00-00 00:00:00

6カ国協議の首席代表会合始まる

北韓の核問題解決をめぐる6カ国協議の首席代表会合が、18日午後、北京の釣魚台迎賓館で始まりました。
6カ国協議が再開されたのは今年3月22日以来、およそ4ヶ月ぶりです。
各国の首席代表は17日に北京入りし、アメリカのヒル国務次官補と北韓の金桂冠外務次官は双方の大使館を行き来するなどして、この日だけで3回協議を行いました。
そしてヒル国務次官補は18日、「2月に合意した次の段階の措置の履行を年内に終了させたい」と述べました。
これはヒル次官補が北京の宿舎で記者団に述べたもので、核施設を使えなくする無能力化と全ての核開発計画の申告など北韓の核放棄に向けた次の段階の措置を今年の年末前後までには終わらせることで各国の合意を得たいとしています。
ヒル次官補はまた、核施設の無能力化の意味について、関係国がわかりあえるように専門家による作業部会で論議されなければならないと述べました。
また韓国の首席代表の千英宇(チョン・ヨンウ)韓半島平和交渉本部長は、年内の無能力化をめざすとしており、無能力化は技術的な問題ではなく北韓の政治的な意志と北韓を除いた他の5カ国が相応の措置をどれだけ誠実に履行するかにかかっていると強調しました。

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