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韓半島

6カ国協議前に米朝代表が協議

Write: 2007-07-17 16:43:43Update: 0000-00-00 00:00:00

6カ国協議前に米朝代表が協議

北韓の核問題をめぐる6カ国協議の首席代表による会合が18日から始まるのを前に17日には、アメリカと北韓の代表が核施設の稼動停止を受けた次の段階の措置について協議を行いました。
6カ国協議が開かれる北京には、17日、各国の首席代表が到着し、北韓の金桂冠外務次官は、記者団に簡単にあいさつしただけで市内に向かいました。
これに先立って、金桂冠外務次官は、出発前に平壌の空港で、「首席代表会合では、各国が次の段階で取るべき義務と行動について討議する」と述べました。
またアメリカのヒル国務次官補は、韓国の仁川空港を出発する際、記者団に対して、「次の段階では、すべての核開発計画の申告を履行させて、北韓の核施設を無能力化しなければならない」と述べました。
一方、米朝の2国間協議で、北韓は、核の無能力化に先立って、アメリカが北韓に対してとっているテロ支援国の指定を解除すること、米朝関係正常化措置をとるよう主張したものとみられており、次の段階の措置について両者がどのような議論を交わしたか注目されています。

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