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韓半島

6カ国協議首席会合、18日から再開

Write: 2007-07-13 15:17:21Update: 0000-00-00 00:00:00

6カ国協議首席会合、18日から再開

6カ国協議の議長国である中国外務省の秦剛報道官は12日の定例記者会見で、6か国協議の首席代表による会合が18日と19日に北京で開かれることを明らかにしました。
また、秦報道官は、さまざまな問題を分野別に協議するために設置された作業部会の再開についても、首席代表会合で話し合う予定で、さらに、韓半島の非核化に向けた初期段階の措置の履行状況に加えて次の段階の措置についても話し合うことになると説明しました。
一方、宋旻淳(ソン・ミンスン)外交通商部長官は12日、IAEA=国際原子力機関のエルバラダイ事務局長と会談し、北韓とイランの核問題がよい方向で解決されることで、ふたつの問題の解決に向かってお互いが模範を示すよう努力していくことで一致しました。
エルバラダイ事務局長は、ソウルの外交通商部庁舎で、韓国とIAEAの技術協力50周年の記念行事に出席するため韓国を訪れたもので、宋旻淳外交通商部長官が、北韓の核問題に対する韓国の立場を説明したのに対して、エルバラダイ事務局長は、IAEAは6カ国協議を支援する立場に立って北韓の核問題の解決に貢献していく意思を明らかにしたということです。

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