韓国株式市場は先週金曜日より22.58ポイント上昇した1883.59で取り引きを終え、総合株価指数は今月に入って6営業日連続で史上最高値を更新しました。
この日は、ニューヨーク市場が上昇したこと、IT関連株が上昇したことを受けて、株価は午前中から上昇し、非金属鉱物を除くすべての業種が上昇しました。
中でも電機電子、電気ガス、建設業種が大きく上昇しました。
個人は投資家は7営業日、外国人は2営業日連続で売りに回っていますが、機関投資家は買い越し、株価上昇を主導しました。
専門家は、アメリカの株価市場が安定して動きをたどっており、外国人の売りも一段落したほか、最近の株価上昇で株式投資ファンドへ資金が多く流入していることが株価上昇の要因だと見ています。
また、今のところ株価の下落を招くようなこれといった悪材料がないことから、今後、調整を受ける可能性はあるものの、中長期的には上昇の基調が続くものと見ています。